Exhibition
Archive | 尾形アツシ
Solo Exhibition: 尾形アツシ | Atsushi Ogata 2026.9.19 sat — 9.27 sun *closed on wedopen: 11:00 - 17:00 シンプルな形に浮かび上がる、荒い土の力強い表情。奈良県宇陀市の工房で、原土を用いた刷毛目や粉引、ヒビ手のやきものを制作する陶芸家・尾形アツシさんの展示を開催します。 愛知県瀬戸で作陶を始めた当初は、線刻や文様を施すなど装飾性の高い作品にも取り組んでいましたが、次第に、描くことで表現するのではなく、土と焼成そのものから生まれる表情に惹かれていきます。素材と炎が生み出す変化に可能性を見出し、薪窯での焼成を求めて、約20年前に現在の場所へ。 粉引は、作陶を始めた頃から一貫して取り組んできた技法のひとつ。化粧土を施し、釉薬を重ねる。土の組み合わせや、その時々の炎の変化を受け入れながら生まれる、一つひとつ異なるやきもの。 北陸では初となる個展です。初日は作家も在廊いたします。 Profile 尾形アツシ 1960 - 東京都生まれ1996 - 雑誌編集者を経て、愛知県立窯業高等技術専門校卒業1998 - 愛知県瀬戸市にて独立2007...
Archive | 尾形アツシ
Solo Exhibition: 尾形アツシ | Atsushi Ogata 2026.9.19 sat — 9.27 sun *closed on wedopen: 11:00 - 17:00 シンプルな形に浮かび上がる、荒い土の力強い表情。奈良県宇陀市の工房で、原土を用いた刷毛目や粉引、ヒビ手のやきものを制作する陶芸家・尾形アツシさんの展示を開催します。 愛知県瀬戸で作陶を始めた当初は、線刻や文様を施すなど装飾性の高い作品にも取り組んでいましたが、次第に、描くことで表現するのではなく、土と焼成そのものから生まれる表情に惹かれていきます。素材と炎が生み出す変化に可能性を見出し、薪窯での焼成を求めて、約20年前に現在の場所へ。 粉引は、作陶を始めた頃から一貫して取り組んできた技法のひとつ。化粧土を施し、釉薬を重ねる。土の組み合わせや、その時々の炎の変化を受け入れながら生まれる、一つひとつ異なるやきもの。 北陸では初となる個展です。初日は作家も在廊いたします。 Profile 尾形アツシ 1960 - 東京都生まれ1996 - 雑誌編集者を経て、愛知県立窯業高等技術専門校卒業1998 - 愛知県瀬戸市にて独立2007...
Archive | 渡辺林平
Solo Exhibition:渡辺 林平 2026.5.1 fri — 5.10 sun 岡山・備前に穴窯を構え、大阪を拠点に制作を行う陶芸家、渡辺林平 の個展を開催いたします。 10代でのイギリス留学を経て、日本文化の固有性を再認識。帰国後、東京の博物館で出会った井戸茶碗に深く心を動かされたことを契機に、陶芸の道へと進みます。 備前陶芸センターで基礎を修めた後、制作を続ける中で、安倍安人 の窯焚きに立ち会い、助言を受けた経験が大きな転機となりました。 高温焼成や既成概念にとらわれない姿勢は、現在の制作においても重要な指針となっています。自ら土を採取し、穴窯で薪を焚く。近年は名もない古物に見出したフォルムや感覚を手がかりに、自然との対話の中で造形を立ち上げています。 本展では、中国茶器や花器を中心に、多様なうつわをご紹介いたします。北陸では初となる個展となり、初日は作家も在廊予定です。 またゲストとしてアーティスト/イラストレーターの イザベル・ボワノ による渡辺の作品のフォルムに着想を得たドローイングを、空間の中で併せてご覧いただけます。 Profile 陶芸家 | 渡辺 林平 1974 - 岡山県生まれ2001 -備前陶芸センター修了2002 - 岡山県備前に全地下式穴窯を築窯...
Archive | 渡辺林平
Solo Exhibition:渡辺 林平 2026.5.1 fri — 5.10 sun 岡山・備前に穴窯を構え、大阪を拠点に制作を行う陶芸家、渡辺林平 の個展を開催いたします。 10代でのイギリス留学を経て、日本文化の固有性を再認識。帰国後、東京の博物館で出会った井戸茶碗に深く心を動かされたことを契機に、陶芸の道へと進みます。 備前陶芸センターで基礎を修めた後、制作を続ける中で、安倍安人 の窯焚きに立ち会い、助言を受けた経験が大きな転機となりました。 高温焼成や既成概念にとらわれない姿勢は、現在の制作においても重要な指針となっています。自ら土を採取し、穴窯で薪を焚く。近年は名もない古物に見出したフォルムや感覚を手がかりに、自然との対話の中で造形を立ち上げています。 本展では、中国茶器や花器を中心に、多様なうつわをご紹介いたします。北陸では初となる個展となり、初日は作家も在廊予定です。 またゲストとしてアーティスト/イラストレーターの イザベル・ボワノ による渡辺の作品のフォルムに着想を得たドローイングを、空間の中で併せてご覧いただけます。 Profile 陶芸家 | 渡辺 林平 1974 - 岡山県生まれ2001 -備前陶芸センター修了2002 - 岡山県備前に全地下式穴窯を築窯...
Archive | Textiles Reimagined
端切れ、残布、古布。制作の過程で生まれる何でもない形の素材。それらを繋ぎ合わせ、新たな用途を生み出すつくり手の想像力。あるものを生かして何が作れるか。楽しみながら、素材と対峙し、できたものの一つ一つになんとも言い難い魅力が宿る。似たようで非なる、全て1点ものの作品たち。hitonotoが日頃使っているアイテムをつくる方々にお声かけし、暮らしの小物やインテリアアイテムなどを集めて展示・販売いたします。何度もリノベーションされ大切に使われてきた継ぎはぎだらけの築100年の町家にて、一期一会のものとの出会いをお楽しみください。
Archive | Textiles Reimagined
端切れ、残布、古布。制作の過程で生まれる何でもない形の素材。それらを繋ぎ合わせ、新たな用途を生み出すつくり手の想像力。あるものを生かして何が作れるか。楽しみながら、素材と対峙し、できたものの一つ一つになんとも言い難い魅力が宿る。似たようで非なる、全て1点ものの作品たち。hitonotoが日頃使っているアイテムをつくる方々にお声かけし、暮らしの小物やインテリアアイテムなどを集めて展示・販売いたします。何度もリノベーションされ大切に使われてきた継ぎはぎだらけの築100年の町家にて、一期一会のものとの出会いをお楽しみください。
Archive | 岩切 秀央
鹿児島で作陶されている岩切秀央さんの展示会を開催いたします。色も手触りも上品なベージュ肌の器。粘土を薄くスライスしたものを石膏型に押し当てて成形するタタラ技法で作られる作品は、粘土を押し当てる加減や、型から外す時の微かな歪みが個性となり一つ一つ違う表情を見せます。リム皿、カップ、ボウルなどをはじめ、個展でのみ販売される作品なども並びます。
Archive | 岩切 秀央
鹿児島で作陶されている岩切秀央さんの展示会を開催いたします。色も手触りも上品なベージュ肌の器。粘土を薄くスライスしたものを石膏型に押し当てて成形するタタラ技法で作られる作品は、粘土を押し当てる加減や、型から外す時の微かな歪みが個性となり一つ一つ違う表情を見せます。リム皿、カップ、ボウルなどをはじめ、個展でのみ販売される作品なども並びます。
Archive | 曖昧
柿渋や藍など天然染料で染めた綿や麻の布で作品を制作されている「曖昧」の展示を催します。 独学で染色の道に進み、染めの回数や染め合わせなどで様々な色合いを表現。今回は暮らしのなかでも活躍しそうな柿渋染めの座布団、パッチワーククッション、テーブルセンターやコースターなど一服する時に使えるアイテムなど様々な作品を展示します。石川県の蔵に眠っていた古い蚊帳をお預けし、それがどんな色に染まっているのかもお楽しみ。
Archive | 曖昧
柿渋や藍など天然染料で染めた綿や麻の布で作品を制作されている「曖昧」の展示を催します。 独学で染色の道に進み、染めの回数や染め合わせなどで様々な色合いを表現。今回は暮らしのなかでも活躍しそうな柿渋染めの座布団、パッチワーククッション、テーブルセンターやコースターなど一服する時に使えるアイテムなど様々な作品を展示します。石川県の蔵に眠っていた古い蚊帳をお預けし、それがどんな色に染まっているのかもお楽しみ。
Archive | 洄流
台湾出身の作家・洄流(Kairyu)は、長年にわたり古物を収集・探求し、ものに宿る精神性と霊性をテーマに制作を続けています。2019年から燈器の制作を開始、近年では金属、木、手漉き紙などの素材や、岩絵の具を塗り重ねる技法を基盤として、照明や茶事の器、線香、オブジェなどを制作。時を超えて現代に受け継がれる古いものをみたてることから独自の世界を構築する洄流の作品をご覧ください。
Archive | 洄流
台湾出身の作家・洄流(Kairyu)は、長年にわたり古物を収集・探求し、ものに宿る精神性と霊性をテーマに制作を続けています。2019年から燈器の制作を開始、近年では金属、木、手漉き紙などの素材や、岩絵の具を塗り重ねる技法を基盤として、照明や茶事の器、線香、オブジェなどを制作。時を超えて現代に受け継がれる古いものをみたてることから独自の世界を構築する洄流の作品をご覧ください。